弁護士に相談しよう

多くの弁護士事務所では、借金の相談の際に紹介した債務整理を提案しています。まずは自分にどんな方法が適しているか知りたいという場合でも気軽に相談をすることができます。というのも多くの弁護士事務所では、無料相談を行っているからです。弁護士事務所と聞くと敷居が高いと感じる人もいるのではないでしょうか。相談だけでも高額な費用がかかるのではとイメージしている人もいるでしょう。そんな不安から借金で苦しんでいる人もいます。無料相談を行っている弁護士事務所であれば気軽に今の自分の状況を相談することができ、最適な債務整理の方法を知ることができます。

弁護士事務所無料相談の後に債務整理を依頼することになれば弁護士事務所への費用が発生します。弁護士事務所で発生することが多い費用としては正式に依頼した場合に弁護士に最初に支払う着手金、債務整理を行って一定の成果が得られた場合に発生する報酬金、印紙代や切手代など交渉や手続きの際に発生した実費などです。

債権者との交渉や手続き、裁判所への申し立てなどは専門的や知識や経験も必要なことから素人ではなかなか進めることができません。弁護士事務所に債務整理を依頼することで、費用はかかってしまいます。しかし弁護士費用に関しては、条件はあるものの、着手金無料であったり、分割に応じてくれるところも多いので安心して依頼することができます。

参考:http://adire.jp
アディーレ法律事務所(無料相談の出来る弁護士事務所です。)

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メリット、デメリット

債務整理を行うことで借金の残高を減額することができる、毎月の返済の負担を軽減することができるなどのメリットがあるのですが、債務整理を行う場合には、それぞれの整理方法のデメリットも知っておかなければなりません。債務整理の中でも最もデメリットが大きいと多くの人が感じているのが自己破産ではないでしょうか。

自己破産自己破産は裁判所に申し立てを行うことで免責を受けることができれば借金を免除してもらうことができます。安定した収入がなく返済をしていくことができない、借金の総額が多く返済の目処が立たない、借金を免除してもらい再スタートを切りたいと言った場合に提案されることが多いのが自己破産ですが、自己破産の特徴としてギャンブルや浪費などで作った借金は免責されないこともあります

また自己破産をした事実が信用情報機関に登録されることから、自己破産をした7年から10年は新たにローンやクレジットカードを利用することが困難になります。さらに自己破産をした時に所有している住宅や車など資産をみなされるものに関しては借金と引き換えに手放すことになります。この他にも弁護士や税理士、司法書士や宅建建物取引主任者、保険の外交員など自己破産の免責を受けると資格が制限されることもあります。

債務整理の方法によっては整理をすることでデメリットが生じてしまうケースもあり、いわゆるブラックリストに載ってしまう、周囲の人に知られてしまうと言ったこともあります。

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債務整理の種類

弁護士事務所に借金の相談をした場合、提案される債務整理の種類は4種類です。

まず1つ目は債務者との話し合いによって、借金の返済額や借金自体の金額を見直す任意整理です。司法書士などの専門家である弁護士に相談をすることで交渉や手続きを行い、利息の再計算や支払い方法の変更を行います。利息制限法に基づいて利息を再計算するので借金残高の減額を見込むことができ、利息を払いすぎている場合は同時に返還の交渉もすることができます。

特定調停2つ目は、借金の一部を原則3年間で支払うことを条件に残りの借金返済額を免除してもらう個人再生です。住宅ローンを除いた借金が5000万円以下であり、将来的に一定の収入が見込める場合に利用することができ、裁判所に申し立てを行います。

3つ目は簡易裁判所で調停員の協力のもとで債務者と債権者が借金の減額や将来の返済計画についての条件を交渉する特定調停です。利息制限法に基づいて利息の再計算を行うので利息を払いすぎている場合は借金残高の減額が見込めますが、返還交渉は行うことができません。そして4つ目は裁判所に申し立てを行い、免責を受けることで借金を免除してもらう自己破産です。借金の債務整理には4種類の方法がありますが、借金の理由や状況によっては利用することができないものもあり、今後の生活も踏まえて最適な方法を選択することが大切です。

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弁護士に借金の無料相談をする

住宅や車のローンだけではなく、ショッピングで使用するクレジットカードや現金を借りることができるキャッシングなど、計画的に使用することで便利に利用することができるものです。ですが、これらは全て借金であり、借りたお金は返済する義務があります。ですが中には、ギャンブルや浪費、見栄などを理由に借金を繰り返し、結果的に借金を返すことができず、返済不能に陥ってしまう人も珍しくはありません。

債務整理現在、貸金業法では消費者金融やクレジットカード会社が提供するキャッシングに関しては、年収の1/3までしか借り入れることができない、専業主婦への貸し付けは禁止されているなど、少しでも借金で苦しむ人を減らすための法律が施行されていますが、それでも借金による生活苦に陥っている人も少なくありません。

そこで借金の返済に困ったときに相談することができる相談先として存在しているのが弁護士事務所です。弁護士に借金の相談をすることで、借金の総額を減らすことができたり、毎月の返済額を減らして負担を軽減したりすることができます。弁護士が借金の相談に応じる際に提案するのが債務整理です。では債務整理にはどんなものがあり、債務整理をすることでどうなるのでしょうか。

ここでは借金の返済に困った際の債務整理について紹介させていただきます。弁護士事務所では借金の無料相談も行っています。弁護士に相談することで自分の借金の状況を整理することができるので、返済不能や滞納などに苦しむ前に弁護士に相談してみましょう。

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